
Case Study
事例 01
「信頼関係の形成と醸成 ~さぁ、対話を始めよう~ 」
◾️ クライアント
技術開発、プラント建設、設備メンテナンスの会社様
◾️ 対象
現場のリーダー対象
◾️ 実施期間
全リーダーがどこかで受講できるよう、年間で10日間の実施
◾️ お悩み
現場のリーダーたち(20〜30代)からの「若手社員にどう関わればいいのか分からない」という困りごとに応える形で行なった研修。
◾️ 研修概要
・一方的に教える講義形式ではなく、各種ワークや「しつもん」を通して自分で(自分たちで)答えを見つけ、具体的な行動に落とし込んでいく一日研修(約6時間)。
・講師と受講者、受講者同士の「対話」を重視するため、各回とも少人数制(4~8人程度)。
◾️ 研修内容
前回の研修(高校生のトリセツ ~最近の若者のことがさっぱり分からないあなたへ~)の振り返りと、各現場での実践後の変化を共有してから本題に。研修内容は以下の通り。
01
現在地と目的地を明確にする
04
1 on 1ミーティングの現状
02
困っていることと望んでいること
05
信頼関係を作る対話の実践
03
「信頼」を定義する
06
信頼関係の醸成(育て方)
◾️人事担当の方からのコメント
「まずは自分を満たす」という言葉にハッとさせられ、私自身、業務が立て込んでいるときでもあまり神経質にならずに、ほどほどに距離を置いて考えられるようになったと感じます。
上司との面談時に、以前よりメンバーに対して厳しい態度を取ることが少なくなってきているとの声を掛けて頂きました。社員一人ひとりに向き合い、寄り添って下さるので、社員側も押し付けられることなく「自ら」気付くことが出来るように導いて下さっていると感じます。
仕事で満足感を得るためには、「衛生要因」だけでなく「動機付け要因」が必要であり、北島先生に社内研修を担当して頂くことで、「動機付け要因」部分が向上することに期待しています。
相手の大切にしている事を否定しない、まずは自分が満たされる、等基本的な部分に改めて気付かされました。先生の1on1のやり方を見て実践しています。
自分目線ではなく、相手の目線、相手の気持ちを理解しながら進めてくださるので、受講者はそれだけで満足感が高いと感じます。上司には言えない事も北島先生が引き出して下さるので、会社側は「気づき」が得られます。
