
Case Study
事例 05
「失敗を恐れず前向きに取り組むチームになるチームビルディング研修」
◾️ クライアント
県立の商業高校
◾️ 対象
高校一年生(3クラス、120人)対象
◾️ 実施期間
入学して一ヶ月ほど経ち、少し落ち着いたタイミング
◾️ 研修概要
・学年主任や担任から生徒の実態をヒアリングさせていただきながら、研修の目的を明確にしてプログラムを組んで行った。
・ただ楽しいだけで終わらせず、1つ1つのアクティビティーごとに学びを提供し、今後の高校生活につなげる研修(4コマ・約200分)。
・さまざまなアクティビティーと自分の中にある答えを引き出す「しつもん」を体験・体感しながら、ペアからクラスメート、学年全体へと関係性の幅を少しずつ広げていった。
◾️ 研修内容
学校の体育館を使用し、校内にあるものだけでできる持続可能な活動内容は以下のとおり、
01
オープニング
(目的、ルール、確認事項)
04
第三部「つながる」
(オープンクローズ、パタパタ等)
02
第一部「ほぐす」
(体ほぐし運動、自己紹介、
タイムライン等)
05
エンディング
(まとめ、シェア、感想文記入)
03
第二部「考えて動く」
(ジップザップ、前後左右、
カウントゲーム等)
◼︎担当の先生からのご感想
私の想像をはるかに超える充実したLHRになりました。
最初にお示ししていただいた「自分を満たす」ことの重要性を実感させていただきました。
◼︎生徒さんからのご感想
・とても楽しい時間をありがとうございました。今までの研修の中で一番楽しかったです。これからはもっとコミュニケーションを取っていこうと思いました。
・こんな楽しい研修をしていただきありがとうございました!クラスのみんなとの仲をより深められました、この空気を文化祭などの行事でも保っていきたいです。
・楽しい時間をありがとうございました!おかげで、自分がこのクラスの一員で良かったと感じることができました。
・アクティビティーが楽しかったです!最近疲れが溜まっていたので気晴らしにもなる良い機会でした!
・テンポよく進めてくださっ他のですごく楽しめました!場を盛り上げてくれて、学年全体がひとつになったような気がしました!
