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Case Study

​事例 06

「正しく悩めば答えが見つかる 悩み方講座」

◾️ クライアント
県立高校


◾️ 対象
高校二年生(100人)と先生方

​◾️ 研修概要
人間関係や自分の進路、学校生活の過ごし方に悩む高校二年生100人と、そんな生徒たちの力になりたいと思っている学年の先生たちに向けてお届け講座(50分の講演会)。

悩まない方法ではなく「正しい悩み方」をお届けしました。
講演会のあとには、有志の先生方との座談会にも参加させていただき、現場の先生たちがどんなことを感じていて、どんな困りごとや悩みごとがあるのかを、たくさん聴かせていただきました。またボクの思いや考え、実践してきたことやしていることもお話しさせていただきました。

◾️ 研修内容
事前に生徒たちのリアルな悩みを聴かせてもらい、それをふまえて具体的な事例とともにお話しした内容は以下のとおりです。

01

「悩み」って何なのか?

04

それでも出せないあなたへ

02

正しい悩み方の三段活用

03

悩みの出し方

◼︎生徒さんからのご感想

・元々自分は講演会とか人の話を聞くのは苦手でしたが、こんなにも楽しめたのは初めてでした!本日は本当にありがとうございました!

・自分も悩みが何個もあってとても困っています。その悩みを誰にも話せずにいつも隠れて爆発させていました。今回の講演で悩みへの向き合い方が変わりそうです。

・自分はものすごい頻度で悩んでいます。悩み方も、北島先生が最初に言った「まずい悩み方」をしていました。でも今回の講演を聞いて、考え方や発散方法を変えていきたいと思っています。

・自分は落ち込んだら人に言わずに一人で抱え込むタイプですが、これからは教わったポイントを大切にして「出す」ということを頑張ってみようと思います。

・隣にいた友だちと楽しく聴いていました!モヤモヤは口に出すと周りに広がって自分の中でも濃くなると思っていたけど、そうでないことが分かって友だちに相談しやすくなりました!

・今まで悩みを話すときは相手のことを悪く言っていたけど、それではあまりスッキリしなかった。だけど今日の話を聞いて、悪口ではスッキリしない理由が分かってスッキリした。

・大谷選手のインタビューの話には驚きました!私だったらいろいろ言われてしまうんではないかと考えて、本当のことが言えなくなりそうだからです。
・「あーこれを言いたい」「あれも言いたい」と、話したい友だちの顔がどんどん浮かんできました。今まで書き出したこともあったけどスッキリしなかった理由も分かってよかったです!

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