
Case Study
事例 02
「自分を満たして「評価」を考える」
◾️ クライアント
技術開発、プラント建設、設備メンテナンスの会社様
◾️ 対象
人事評価を行なう立場の管理者(課長以上40名)
◾️ 実施期間
1日研修・約6時間
対象者全員が受講できるように、半年間で10日間実施
◾️ 目的
現状の人事評価に対する考えや思いを共有しながら、これからの会社にとってどんな人事評価をしていくことが大切なのかを考えた。
◾️ 研修概要
・講師と受講者、受講者同士の「対話」を重視するため、各回とも少人数(4人程度)で行なった。
・まずは管理者自身が「自分を満たす」ことの大切さを体感してもらう。その上で、様々な課題(ワーク)をチームで解決していきながら、安心・安全の場を作り、本題である人事評価についての率直な考えや思いを伝え合う研修。
01
ワークシートを使ったメンタルトレーニング体験(自分の満たし方)
02
チームビルディングワーク
(クイズ、カード・パズルゲーム等)
03
人事評価について考える
◾️参加者の声
5月 管理者研修
・自身の分析や立ち位置を確認し、業務や労務管理に繋げることができました(47歳・執行役員)
・自分自身のことを考えることがなかなかなかったので、改めて気づくことがたくさんありました。グループ内でいろいろな話を聞けて、改めて評価方法の改善点が見えました(45歳・課長)
・口に出して話し合うことで、自分の中で不明瞭だったところが見えました。話をする大切さ、評価の大切さ、実際の難しさを共感することができました(42歳・副部長)
・ワークを通して、部下たちへの教え方(楽しく教える力)を養えました。人事評価の考え方等、例え話もあってとても分かりやすく勉強になりました(44歳・部長)
・曖昧にしていたことが見えた。
・他の人のモヤモヤも聴くことができてホッとした。
・評価の枠と軸について話を聴けて気持ちが楽になった。
・一日研修だったけど、全員にとってとても有意義あった。
・一方的なインプットはなく、ワークやしつもんに対する答えのアウトプット(対話)を通して、評価のやり方とあり方を考えることのできた有意義な研修になりました。
・自分自身を見直すことが、部下や上司との関係をよくしていくために大切だと感じました(42歳・課長)
・ほめ方もほめられ方も、現場やプライベートでどんどん活用しようと思います!(46歳・副部長)
・今まで自分がやってきたことを肯定することができてとてもよかったです。ほめる(認める)テクニックが、今日学んだ中で一番の収穫でした(55歳・執行役員)
・評価については、会社や部署が異なっても悩みどころは同じであることがよく分かった。
・今までいろいろな研修を受けてきましたが、こんな研修は初めてで非常に勉強になりました(57歳・課長)
・今までやってきたことの答え合わせをしてもらえたみたいでとても嬉しかった!
・10年なんて欲張りは言わないけど、せめて5年前でいいから今日の研修を受けたかった!
7月 管理者研修
・一緒に受講した他のメンバーの違った一面を見ることができたのがとてもよかった。普段の業務にもつながるようなワークを体験することができてとても有意義だった。第三者の意見を聴くことができるこういう場がとても大切だというのを改めて実感した(44歳・所長)
・ワークを通して「他の方向からの見方」を学ぶことができました。また、カードを使ったワークでは自分の表現方法(伝え方)を改めて考えるきっかけになりました(40歳・副部長)
・1つ1つの質問やワークからたくさんの気づきや発見がたくさんあってとても勉強になった(48歳・課長)
・「こんな方法があったのか!」という発見や体験ができてとても満足しています。年齢や役職に関わらず、全社員に受けてほしいと思えた研修内容でした(39歳)
・部下への教育の前に、まずは自分自身のアップデートが大切だということを実感できた(47歳・部長)
・それぞれが大切にしていること(価値観)の同じ部分も違う部分も知れて興味深かった(47歳)
・自分が伝えたいことが、相手には思った以上に伝わっていなかったことがよく分かった。これからは自問自答したり上司への相談もしながら、よりよく仕事ができるようにしたい(46歳)
8月 管理者研修
・ただ一方的に聴くだけの研修ではなく、いろんなワークを通して大切なことを学べた今日の研修はとても楽しかったです!私自身もとても勉強になったし、部下たちにもぜひ受けさせたいって思いました!(46歳・副所長)
・自分の考えだけでは限界があるので、総合的な意見を持つための場を作り、その場でのやり方を学びました。
・伝え方と受け止め方が勉強になりました。
・ワークという形をとると、想定よりも何倍も様々な考え方の違いが実感できた。
・自分と他人の考え方の違いを、ワークを通して具体的に体験することができました。
・どちらかというと一直線な物の考え方だった自分を見直すことができた研修でした。
・今日学んだ伝え方や受け取り方を、現場で実践していきたいと思います。
・問いが変われば返ってくる答えが変わることを学んだ、業務にも取り入れたい。
・一旦置く、相手の意見を聞く、違った視点からアプローチしてみるなど、できることからやってみようと思います。
・相手の発言を一旦受け入れることで、自分にはない考え方を発見できる可能性があると学びました。
9月 管理者研修
・価値観の違いを認め合い、受け止め合うことの大切さを学ぶことができました。
・人事評価が「目的」にならないようにしていきたい
・相手が大切にしているもの(価値観)を知ることで関係性がこんなにも向上するということを実感することができました。
・先入観や固定概念を取り払って「対話」することの重要性を実感できました。
・グループで考え、話し合って解決する喜びを味わえました。
・そこにどんな真意があるのかまで引き出せるような聴き方を学ぶことができてよかった。
・常に先入観をもたないようにしているのですが、それも場面によっては変わってしまうことがよく分かりました。
・話すことによる(気持ちや思考の)解放。
・聴くことよりもまず受け止める「受けの美学」の大切さ。
・ただ言うだけではなく、理解してもらうための伝え方の大切さ。
